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物流ニュース
ニッコンHDグループ 運転技能競技大会で運転技術と安全意識高める
2026年6月30日
ニッコンホールディングス(黒岩正勝社長、東京都中央区)は5月24日、イトー急行(柴山隆社長、愛知県瀬戸市)尾張営業所で第11回ANS運転技能競技大会を開催した。同グループ国内52社のうち31社の130人、海外34社のうち6社12人が選出され、総勢142人の選手が出場した。
「ANS」とは「ALL NIKKON SAFETY」の頭文字を取ったもので、グループ全体の安全意識と技術の向上をスローガンに掲げている。
同大会は毎年、全国各地で開催されており、今年はイトー急行がANS委員会の委員長会社を務めた。
柴山社長は開会式で、「安全は私たちにとって最も重要な課題であり、顧客や従業員、各社の安全・安心をつくり出すことが使命」と安全管理に言及し、開会宣言を発した。ニッコンHDの黒岩社長はあいさつで「当社の理念である『世の中の役に立つ会社』。役立つ会社になるためには安全第一」と述べ、グループ全体の安全意識と技術向上を語った。

選手らは、緊張と戦いながらも冷静な操作で競技に挑み、日頃の安全に徹した技術を発揮した。
優勝者は次のとおり(敬称略)。
21mフルトレーラ=岩佐角衛(イトー急行尾張営業所)▼セミトレキャリアカー=穴畑靖雄(金沢日梱本社営業所)▼大型=武藤景輔(イトー急行静岡営業所)▼中型=松原裕紀(同瀬戸営業所)▼小型=岡田浩一(ニッコン坂出営業所)▼カウンターフォークリフト=佐久間寿良(同藤沢営業所)▼リーチフォークリフト=柳澤真哉(同八千代営業所)▼キャリアカーへの四輪積降=山口真人(松久総合輸送営業所)
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