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物流ニュース
三菱ロジスネクスト ハンナリーズの練習場のネーミングライツ取得
2026年5月31日
三菱ロジスネクスト(間野裕一社長、京都府長岡京市)は、Bリーグ所属のプロバスケチーム「京都ハンナリーズ」(運営=スポーツコミュニケーションKYOTO)が今年10月に京都市南区で竣工を予定する専用練習場の施設命名権契約を締結し、ネーミングライツ・パートナーとなり、3月30日に共同記者発表会を開いた。
施設の愛称は「Logisnext BASE(ロジスネクストベース)」で、契約期間は10月1日から2031年9月30日までの5年間。ネーミングライツ取得の目的として同社は、京都に本社を置く企業として地域との結びつきを一層深め、地域社会の活性化や次世代を担う人材の育成に貢献することと説明。また、災害時には防災拠点として地域の安心・安全を支える重要な機能も有するとしている。

間野社長は、「ロジスネクストベースが地域に親しまれ、選手の力となり、子どもたちの夢を育む場所となり、京都に新たな活力をもたらす存在となることを願っている」とコメントしている。
なお、同社は4月30日付で「ロジスネクスト」に社名変更される。
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