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物流ニュース
トランコム 豊田市に最大拠点、物流効率化を推進
2026年6月10日New!!
トランコム(神野裕弘社長、名古屋市東区)は、同社最大規模の自社物流拠点「C―AREA 豊田(シーエリアトヨタ)」が完成し、4月1日から稼働を開始した。同社は、「自動車産業の中心地である愛知県豊田市に拠点を構えることで、輸送効率を高め、カーボンニュートラルへの取り組みを最大化させ、部品調達から供給に至るサプライチェーン全体の最適化の一翼を担っていく」としている。

同拠点は、東名高速道路「豊田IC」から5km、伊勢湾岸自動車道「豊田南IC」から3.5kmに位置。同社は、「需要地に極めて近い当拠点を中継地とすることで走行距離が短縮でき、物流を集約することで積載効率を向上させ、輸送過程のCO2排出量を削減する」としている。
また、「リチウムイオン電池をはじめとする、危険物や精密部品の取り扱いノウハウを結集。安全かつ高効率な次世代型ロジスティクスを提供する」とも。延べ床面積は2万6175平方m。
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