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製品・IT
Cuebus 200kgまで保管可能な自動倉庫システム発売
2026年9月17日New!!
都市型立体ロボット倉庫システム「CUEBUS(キューバス)」を提供するCuebus(大久保勝広社長、東京都台東区)は、最大200kgの重量物を高密度で保管・搬送できる多階層立体自動倉庫システム「CUEBUS Pallet 200kg」を9月から発売する。標準的な1100×1100mmパレットに対応し、オプションのアタッチメントによりカゴ車やドーリー、ハンガーラックなども取り扱える。
独自のリニアモータ駆動を採用し、搬送台車となるトレイにはモータやバッテリーを搭載しないため、充電待ちなしで24時間稼働が可能。最高走行速度は1秒あたり2.0mで、複数トレイを同時に移動できる。保管・搬送に加え、仕分けや出荷順への順立ても単一システムで行う。天井高や現場のレイアウトに合わせて多階層化でき、倉庫上部の空間を活用して保管密度を高める。混雑や故障箇所が発生した場合には走行経路を変更し、安定稼働する。製造・物流現場のスペース不足や省人化ニーズへの対応を図る。

国際物流総合展2026で実機を初公開する。
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