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物流ニュース
大宝運輸 方針説明会「持続可能な物流企業へ」
2026年5月31日
大宝運輸(小笠原忍社長、名古屋市中区)はこのほど、みよし市のカネヨシプレイスで方針説明会を開催。全社から315人が出席した。
同会は会社や各部署の方向性を確認するために設けられ、社員らが「生の声」を通して会社のビジョンを共有する貴重な場として40年以上にわたって継続。新年度のスタートを切る「はじめの一歩」とも言える位置づけで、小笠原社長のあいさつから始まり、その後は各部署の代表者が情報発信。管理推進本部からは竹中祐介取締役、営業推進本部からは中村直人取締役・水野忍部長、教育安全推進本部からは上杉超治本部長が登壇し、年間スローガンには昨年に続けて「日本一事故の少ない会社を目指す」を据えた。
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同社では経営理念に「社会とお客様のニーズに積極的に応え、企業の発展と社員の豊かさを追求する」を掲げ、今後もその姿勢を通して持続可能な物流の実現に努めたいとしている。
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