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物流ニュース
ドラEVER トラック割賦販売サービス「がんばろ~ん」開始
2026年3月31日
ドラEVER(岡野照彦社長、東京都港区)は、与信が弱く銀行やリースの利用が難しい運送会社向けに、企業信用ではなく車両単体の稼働収益を評価する割賦販売「がんばろ~ん」を開始。
企業のバランスシート(BS)ではなく、車両1台単位の稼働で生み出されるキャッシュフローを返済原資として評価。精緻な企業与信は原則行わず、反社会的勢力等の基本的適格性チェックのみで迅速に取引を開始できる。同社が保有する実物資産(車両)を提供する「所有権留保特約付き売買」により、初期費用を抑えた形ですぐに事業用トラックを用意することが可能となる。

万一支払いに遅れが生じた場合でも、所有権留保に基づき車両資産を適切に管理することでリスクを抑制。すべての支払いが完了した時点で所有権がユーザーに移転し、自社資産となる。
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