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物流ニュース
北海道物流人倶楽部 例会で産業医の必要性を説明
2026年4月30日
【北海道】北海道物流人倶楽部(斉藤博之代表幹事)は3月12日、札幌パークホテルで82回目の例会を開催、道内外から物流関係者30人が参加した。
NoLaBo(札幌市西区)社長で産業医の野呂昇平氏を迎え、「会社に産業医がなぜ必要か~従業員の復職支援もサポート」のテーマで講演。野呂氏は、産業医の立場から見た健康管理の実際や、企業が取り組むべきメンタルヘルス不調者への対応などを説明。休職者のフォロー、休職者の復職支援プログラムなど、実例をもとにリアルな解説を行った。

「休職中の従業員の配慮は重要でも、残された従業員のことも十分念頭に置くことが重要。例外を認めると従業員の満足度が低下し、会社全体にまん延するので、経営者、上長、休職中の本人とよく相談して、納得してもらう方向性が大事だ」と説いた。
その後の懇親会では、活発な情報交換が行われた。
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