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物流ニュース
船井総研サプライチェーンコンサルティング 新刊『物流ファースト経営』
2026年8月23日New!!
法改正により、一定規模以上の企業に物流統括管理者(CLO)の選任が義務化された。運んでもらって当たり前ではなく、届けてもらうために何をしなければならないかということを今後、荷主は考えなければならなくなる。
「CLOは物流部長ではない。そもそも役割が違う」。船井総研サプライチェーンコンサルティング(橋本直行社長、東京都中央区)が執筆した「物流ファースト経営 CLO(物流統括管理者)が導くサプライチェーン改革」では、物流部長とCLOの違いから、CLOに求められる役割がまとめられており、「経営のなかに物流をしっかり組み込んだうえで事業を行っていく、それが企業の競争力強化になる」と伝えている。

同書は運送会社にとっても、荷主の対応が変わるきっかけとなるCLOとは何か、どのような役割を担っているのかを知ることができ、提案や意見など荷主と対等なコミュニケーションを取るための理論武装に必要な考え方が得られる内容となっている。
同書の構成は、「CLOが求められる背景」から、「CLOの立ち位置」「CLOの定義や物流部長との違い」「CLOの取り組み事例」「CLOに期待される役割」「CLOがリードする会社の未来」の6つからなっている。
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