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物流ニュース
ハクオウロボティクス 自動フォーク量産モデルが完売
2026年5月31日
ハクオウロボティクス(鈴木智広CEO、東京都荒川区)は、自動フォークリフト「AutoFork」量産モデルが昨年12月末の提供開始から約3か月で、初回生産ロット(10台)が完売し、生産中の次回ロットについても受注が進行していると発表。初回生産ロットは、製造業・物流業の複数現場に導入され、すでに実運用として稼働が進んでいるという。

同製品は、工程間搬送や庫内搬送に対応した自動フォークで、短期間での立ち上げや既存設備との連携を可能とし、現場の運用に組み込みやすい設計が特徴。同社は、「特に『納入当日から稼働可能』といった導入の容易さにより、従来は実証実験に留まりがちであった自動化を、実際の業務ラインへ落とし込み、現場の自動化を実現した」としている。
現在は、次回生産ロットに向けた準備を進めており、2026年5月末から提供開始を予定している。
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