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物流ニュース
「安運賃」は、誰のせい? 荷主も問われる国が示す「適正」
2026年8月25日New!!
「国が示す運賃・料金を下回ることのないように…といわれても、そのレベルの支払いに対応できない荷主もいるのが現実。依頼される荷物の種類によっても同じ状況で、片道30万円の運賃など微々たるものという感じの高価な商品もあれば、とにかく運賃を削りたいという単価の低い品物もある」と中国地域のトラック事業者。

工業原料や機械品、建築資材などを扱う同社が保有するのは大型トラックが中心。「同じ北関東まで走るのに、20万円を超える仕事もあれば、10万円を切るのも結構ある。安い運賃で走るトラック事業者が悪質というなら、その金額しか払えない(払わない)荷主がダメということになるが、その辺りを国交省はどう考えているのか聞いてみたい」と皮肉まじりに話す。
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安く受ける乞食みたいな会社の所為
トラックは、大手だけが、理想的な、業界。
オリンピックのスポンサーに、なったり、いろんな投資してます。
下請けは、生かさず、殺さず。
1時間、伸びても、無視。
話すると、千円でいいですね!
意味わかりませんよね。
1日、中型、24,000円。
1時間。3千円ですね‼️
業界、大手だけ、天国。
下請けは、ほぼ、死んでます。
天下り先だから叩けないだけ
荷物にもいろいろあるが役人が一度体験で運んでどれだけ大変なのか体感するべき!
その上で適正価格の基準を判断して欲しいですね。
ま、、、無理な話しだけど、、、
ワンウェイでは成り立たないから、往路か復路どちらかを破格の値段で引き受ける。最初の荷主もそれを知ると、「だったらウチも安くできるよね?」で値下げを要求する。
大型で過積載スレスレ積み込みして配送、出先で空の什器やパレット回収してセンターに持ち戻るというパターンを1日2本繰り返して年収500いくかどうか。これはまだ良い方だと思う。
商品の値上げの理由に、原材料費や「物流費」の値上げって名目にされてるのに、ドライバーの給料なんか全く上がらない世界ですよね…。
どうせ適正運賃とか言ってるのは今だけだろう。
大手企業に国交省の役人が天下りすれば適正運賃自体が下がるか据え置きになる。
そして、その大手企業とズブズブな物流会社が適正運賃で受けて下請けに流す。
下流にいくほど雀の涙になる。
もちろん大手の下請け企業なんかは元々の売り値を叩かれてるから適正運賃なんて払える訳もないので運賃も低いまま。
結果、大して変わらない。
いい加減『適正運賃を払えない荷主』は、物流を使う資格がないって国がハッキリ言ってくれ。
適正運賃を払えない荷主は、事業をやめるべき。
また、物価上昇抑制のため、適正運賃導入による運賃コストアップを荷主の製品価格に転嫁するのも禁止にすべきである。