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物流ニュース
ファンケル 「宅急便コンパクト」本格活用、物流課題への対応強化
2026年6月24日New!!
ファンケルは、ヤマト運輸の「宅急便コンパクト」を活用した配送を6月から本格的に開始した。グループ会社のアテニアでも同様の配送を開始する。送料と各種手数料の設定に変更はない。
ロゴ入りの専用箱を採用し、箱に入る製品をすべて対象とすることで、荷物サイズの統一化を図る。従来よりも積載効率を高め、配送業務の効率化や物流コスト上昇幅の抑制につなげる。
また、従来の宅急便に加え、新たに宅急便コンパクトでの配送でも、注文段階から「置き配」での受け取り方法を選択できるようにした。

これにより、不在時や対面での受け取りが難しい場合でも受け取りが可能となり、受け取り利便性の向上だけでなく、再配達の削減にも貢献する。
同社では「『物流効率』と『お客様の受け取りやすさ』の両立を目指し、本配送の導入を決定した。お客様視点、配送現場視点、環境視点を踏まえた配送のあり方を今後も追求していく」としている。
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