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物流ニュース
大阪陸運 リチウム電池式フォークを展示
2026年5月31日
大阪陸運(鮫島久輝社長、大阪府守口市)は、同社が関西地区の販売協力会社を務めるリチウムバッテリー式フォークリフト、LIUGONGの出展ブースに、同社が実際に使用している5㌧フォークを展示。同製品の実用性を伝えた。
ブースでは鮫島社長、河野雅人専務のほか、LIUGONGの営業顧問である和田益治氏、日本代理店の友大の延安彰文社長らが製品をPR。鮫島社長は「一般的なエンジン式フォークリフトと同等に使っている。リチウムバッテリー式であるため排ガスの発生もなく、静かでパワフルに荷役作業を行える」とし、「深夜にフル充電を行えば昼間に8時間程度稼働できる。とても便利でクリーンなフォークリフト」と太鼓判。「コストパフォーマンスに優れたリーズナブルな価格帯」とも付け加える。
充電式の同製品は、昨今の中東情勢の悪化による燃料価格の高騰とも無縁。また、電池は5年間・1万時間、本体についても2年・3000時間のメーカー保証がある。

鮫島社長は「電気なので屋内での荷役作業でも非常にクリーンで、騒音も発生せず隣接する住宅地との騒音問題も発生しにくい」と訴え、さらなる販売拡大を見据える。
現在、2〜5トンのリチウムバッテリー式フォークリフトのデモ貸し出しを行っている。貸し出し期間は1週間。問い合わせは大阪陸運まで。
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