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    北海道運輸局 一般貨物輸送量3.4%増

    2017年10月23日

     
     
     

     北海道運輸局は9月20日、北海道の運輸の動き(9月発表)を公表。
     トラック輸送(同6月)では、一般貨物の道内要事業者125社の取り扱い輸送量は前年同月比3.4%の増加。特積み主要事業者7社の取り扱い輸送量は同2.9%の増加。このうち、宅配貨物取り扱い個数は同0.6%の増加。道トラックターミナルにおける取扱い輸送量は同5.8%の増加。
     JR貨物(同月)では、取り扱い輸送量は同4.9%の減少。港湾運送(同月)では、道内主要港7港における内航コンテナ取り扱い個数は同2.6%の増加、外航コンテナ取扱個数は同18.1%の増加となった。


     航空貨物(同月)では、道内各空港における国内の取り扱い輸送量は同10.8%の減少。新千歳空港の国際線航空貨物量(保税運送物を含む)は同23.5%の大幅な増加。
     営業倉庫(同3月)では、札幌市所在の主要営業倉庫19社の入庫高は同15.6%の増加、保管高は同18.4%増加、期末の利用率は82.7%となった。同市所在の主要冷蔵倉庫23社の入庫高は同2.2%の減少、保管高は同5.2%の減少、期末の利用率は26.2%となった。
     車両数(同7月)では、貨物自動車の新車登録台数は同6.7%の増加、保有台数は同1.0%の増加。
     軽貨物自動車の新車届出台数は同0.6%の増加となった。

     
     
     
     
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