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物流ニュース
浜名梱包輸送とアトランス EVトラックを披露
2026年3月31日
浜名梱包輸送(鈴木猛社長、浜松市浜名区)とアトランス(渡邉次彦社長、同中央区)はこのほど、市の物流電動化支援事業を活用してEVトラックを各1台ずつ導入。5日には浜名梱包輸送の豊岡物流センターで披露式典も行われた。
導入したのは三菱ふそうの小型EVトラック「eCanter」で、会場には両社長をはじめ中野祐介市長、村松正巳静ト協西部支部長(浜松運送)、小碇明北遠支部長(ケー)も姿を見せてあいさつ。それぞれがEV車両の導入と運用を前向きに捉えた言葉を述べ、また支援事業の活用を踏まえた行政との連携も垣間見せた。
とアトランスの渡邉社長(左端)-700x474.jpg)
トラックにはそれぞれEVをイメージさせるデザインが施され、アトランスの車両には障がい者アートを配置して作者も式典に参加。浜名梱包輸送のEV車両は乗用車タイプを含めて今回で4台目となり、環境配慮型の事業運営をすすめる姿勢を印象付けた。
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