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物流ニュース
中東情勢の影響 部品未装着のままでトラック納車 オイル交換で大型車が列も
2026年6月23日New!!
ある運送事業者は、先日納車された新車の2トントラックについて、「中東情勢の影響を受け、導風板(エアデフレクター)とカーナビが未装着のまま納車された」と明かした。
同社社長は、「導風板については塗料などの資材不足が原因なのか詳細は分からないが、このままでは業務に支障が出る。1か月点検の際には、すべての部品をそろえるよう依頼した」と話す。車両代金の支払いはすでに完了しているものの、「このような不完全な状態で納車されたのは初めて」と困惑した様子を見せた。

同社長は、「そのディーラーの支店では、オイル交換のために大型車が列を作っている。聞くところによると、今まで出入りしたことのない新規のトラックが中心だという。休憩施設も整っているため、1日待ってでもオイル交換したいと考える事業者もいるのではないか」と話した。
また、別の運送事業者も大型車を扱うディーラーでの「エンジンオイル枯渇」を指摘。影響の広がりを懸念している。
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オイルは上客用にキープしてるらしい。うちは大丈夫やったけどアンダーの会社はないって言われたって