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物流ニュース
ドラビザ 外国人ドライバー育成へ長期就労実現を支援、専門学校と連携
2026年3月31日
外国人材採用のドラビザ(羽田健太社長、さいたま市見沼区)は今年4月から、埼玉コンピュータ&医療事務専門学校(同大宮区)と「外国人ドライバー専門教育カリキュラム」を設け、トラックドライバー就労支援を始める。
授業内容は外国人学生を対象に、日本の道路環境や事故防止教育、運送業界の理解促進などを予定。長期間にわたって運送業界と日本について理解を促進する授業を実施し、ミスマッチを防ぎながら安定した長期就労を実現する狙いがある。
と学校の坂本健司理事長(右)-700x467.webp)
卒業前に学生が就労検討先企業と情報交換してマッチング精度を高めたり、学生がアルバイトを通じて職場環境を肌で感じられる取り組みも検討中。
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