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物流ニュース
ドラビザ 在留外国人向けの求人サイト始動
2026年7月31日
外国人ドライバー採用支援のドラビザ(羽田健太社長、さいたま市見沼区)は4月、在留外国人向けの求人サイト「ドラジョブ」をオープンした。同サイトに搭載された翻訳機能を持つ履歴書作成サービスが、外国人求職者の間で高い評価を得ているという。
日本国内に在留中で転職先を探している外国人求職者と、外国人採用に関心を持つ企業とをマッチングさせることを目的とする同サイト。日本全国に住む求職者が利用対象。
現在の登録者の国籍はバングラデシュ、ネパール、ベトナム、スリランカ、中国など多岐にわたる。

履歴書作成機能は英語、ベトナム語、インドネシア語、ネパール語に対応。同社によると、Facebook上の外国人求職者の間で「使いやすいサービス」として認識されているという。
羽田社長は「すでに日本で就労し生活している転職者が利用するサイトなので、仲介機関のリサーチなど、労力を必要とする過程を飛ばして採用することができる。初めて外国人採用を行う企業にとって利用しやすいのでは」と話す。
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