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物流ニュース
運賃値上げ「拒否」が2.9% 改正物流法に関するアンケート
2026年6月29日
フリーウェイジャパン(井上達也社長、東京都新宿区)は、中小企業の代表取締役と個人事業主181人、従業員135人の計316人を対象に「改正物流法に関するアンケート」を実施し、結果を公表した。
「物流2024年問題」は「深く理解している」(2.5%)、「理解している」(37.7%)で約4割を占めた一方、「物流2026年問題」は、「深く理解している」が0.6%、「理解している」が26.3%にとどまった。
属性を「運ぶ側/物流事業者・ドライバー」とし、「物流2026年問題」について「深く理解している」「理解している」と答えた人(n=10)に改正物流効率化法による働き方の改善に期待できるか聞いたところ、「どちらとも言えない」が60.0%、「できる」「まったくできない」がそれぞれ20.0%、「とてもできる」「あまりできない」は0%だった。
一方、荷主側で同問題を理解している層(n=33)に改正物流効率化法に向けた対策の実施・検討状況を聞いたところ、「いいえ」が87.9%、「はい」が12.1%という結果だった。具体的な対策としては「運賃引き上げ交渉の受け入れ」「荷待ち・荷役時間の削減のためのデジタル化や体制変更」「納品先に対するリードタイム延長の交渉」などがあがった。
また、荷主側(n=78)に、取引先の物流・運送会社から一連の改正物流法の影響による価格改定の打診が来たか聞いたところ、「いいえ」が56.4%、「はい」が43.6%だった。

その打診に対する「はい」と答えた人(n=34)の対処は「全面承諾したが自社の商品価格には転嫁できず、自社の利益を削っている」が67.7%、「全面承諾し、自社の価格にも転嫁できた」「一部のみ承諾した(値上げ幅の減額交渉などをした)」がいずれも14.7%、「拒否した」が2.9%となった。
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全面承諾しました!なんてほんの一握りでしょう。
しかも、上場企業ばかり。
中小企業の運送屋を潰す事しか考えてないよ。
大手の庸車に入ると、面倒くさい荷物、運行厳しい荷物しかよこさん。さらには付帯作業の無料奉公が常習化。
そんで大手企業は、法令通りに運行してます。なんて大口叩いてる。大手からすると庸車は権限無しの使い捨て。
未だに考えらない安い金額で走ってる運送屋なんてたくさんいる。そこに焦点合わせて下から詰めないと何の解決策にはならんよ。
傭車に入らなければ良いのでは?
仕事を取れないから、傭車に入るんでしょう?
>未だに考えらない安い金額で走ってる運送屋なんてたくさんいる。
↑
仕事が無いから、安くてもやります!
なんでしょう?
こちらも迷惑しています。
淘汰されて下さい。
そういう会社は配車係がクソ無能なんだよ
だから安い仕事ばっか取ってきて、苦労するのはドライバーばかり
「全面承諾したが自社の商品価格には転嫁できず、自社の利益を削っている」が67.7%
これって、それだけヤる価値あるの?
算数できないの?
価格を転嫁できない理由は何なのさ?
その企業努力は間違いなく方向性が一昨日向いてますよ。会社を潰したい人がやる事だからね
自社の製品に自信が無いから、安売りするし可能がない二流以下のメーカーなのでしょう
あとは安くないと買わないという腐った日本人が多いのも原因かもね