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物流ニュース
採用支援のジャパニーズドリーム 「繰り返し」からの脱却を
2026年10月23日New!!
「これまでのやり方を繰り返すだけで、結果的に非効率な採用活動を続けている事業者が目立つように思える」と語るのは、全国各地で採用支援を手がけるジャパニーズドリーム(東京都中央区)の瀬古恭介社長。同社は元インディードジャパンのメンバーらで構成される2020年創業の新鋭企業で、運送企業の採用にも広く関わってきた。「企業の外部人事担当という立場のつもりで接している」との意識で事業者と向き合い、手間やコストをかけてでも「結果が残る」リクルーティングを提供。「いつも手応えがない」と嘆く事業者にこそ、「一歩踏み出す勇気を持ってほしい」と提言する。
同社は事業者へのヒアリングを通してインディードなどでの発信力を高めるサービスを行っており、在籍スタッフらのこれまでの経験を生かしながら最新の情報も踏まえ、求職者への訴求力向上をテーマに取り組む。

社内には過去、運送企業専門のプロジェクトに関わっていたという阿野大祐氏もいることから、運送業界への思い入れは強い。阿野氏は「パートナーとしてしっかり関わりたいので、こちらの意見も出させてもらう。そのうえでこれまでとは違うことを試してもらい、成功体験を実感してほしい」と前向きな姿勢を見せる。
また、瀬古社長は運送業界について「一人ひとりが担う比重が大きいという印象で、だからこそ求人をめぐる問題は切実であると感じている」と指摘。「人材確保で頭を痛める事業者が多いと思うので、採用面はプロである自分たちに任せてもらい、本業である運送により力を入れられる環境づくりのお手伝いがしたい」と語っている。
◎関連リンク→ ジャパニーズドリーム株式会社
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