-
物流ニュース
パレードブックス 荷主や物流会社向け取適法の実務対応書を発売
2026年8月26日New!!
パレードブックスは「荷主と物流会社のための物流下請法と『法令違反』防止ガイド」をAmazonで限定発売した。
物流分野での下請法(2026年1月施行の取適法)の制度解釈と実務対応を体系化した専門書。3月13日から発売し、A5判で202ページ。価格は4400円(税込み)。著者は、運輸交通法務センター代表社員で行政書士の楠本浩一氏。楠本氏は、大学卒業後、パナソニックの物流部門と物流子会社で20年以上にわたり物流法務を担当。荷主企業と物流会社の双方の立場を理解し、現場での契約管理・コンプライアンス指導を数多く手がけ、「荷主責任」を切り口にした実務指導と研修を展開している。

取適法は、荷主と物流事業者の取引実務に大きな影響を与える制度改正で、荷待ち、附帯作業、再委託、多重下請け、運賃据置きといった従来の取引慣行は企業リスクとなり、契約・発注設計・運用の見直しが求められる。
同書では契約見直し、再委託管理、監査対応など物流取引の実務論点を体系的に整理し、物流ガバナンス構築のための実務指針を提示している。
◎関連リンク→ 荷主と物流会社のための物流下請法と『法令違反』防止ガイド
関連記事
-
-
-
-
「物流ニュース」の 月別記事一覧
-
「物流ニュース」の新着記事
-
物流メルマガ










