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物流ニュース
ヤマト運輸 東雲に最大級拠点、6月から順次稼働
2026年5月26日New!!
ヤマト運輸は4月7日、東京都江東区東雲に統合型ビジネスソリューション拠点を開設した。大和ハウス工業が開発し、都市型物流施設「DPL東京東雲」として、全国のヤマトグループの物流拠点への仕分け・輸配送機能とロジスティクス機能が一体となった拠点。6月から順次稼働を開始する。
大田区「羽田クロノゲート」に次ぐヤマトグループ最大級の延べ床面積となる。地上6階建てで、約1万8000坪のロジスティクスサービスを提供するエリアには、温湿度が管理されたエリアのほか、保税エリアを設ける予定。

首都高速晴海線・豊洲ICから約1.5km、東京都心の銀座・日本橋エリアから約5km圏内に位置している。首都圏の店舗向けの当日配送や、翌日配送分の受注時間の延長ができることによってリードタイム短縮に貢献する。
在庫保管倉庫から輸配送拠点までの輸送や荷物の積み替え作業がないため、輸送品質の向上や温室効果ガス排出量削減を見込める。
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