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物流ニュース
6割以上のドライバー「賃金上がった実感なし」 荷待ち時間は減少
2026年5月27日New!!
Hacobuは3月、全国のトラックドライバー1516人を対象に「トラックドライバー実態調査」を実施。4月15日に調査結果を公表した。
収入の変化について尋ねると、「変わらない(44%)」「少し下がった(15.2%)」「下がった(6.5%)」と、「賃金が上がった実感がない」とするドライバーが6割以上を占めた。

収入が減少した理由としては、「仕事量(件数・距離)の減少(44.9%)」、次いで「残業・時間外労働が減った(39%)」が挙がった。
一方で、ドライバーを「続けたい(31.9%)」「できれば続けたい(33.5%)」人が6割以上に上った。
直近1年間での荷待ち時間については、「やや短くなった(42.5%)」「大幅に短くなった(12.8%)」で過半数を占め、荷待ち削減の取り組みが一定の改善につながっていることが明らかになった。
1回の荷待ち時間は「30分〜1時間(45.1%)」「1〜2時間(23.0%)」が多いものの、一方で「2〜3時間(6.0%)」「3時間以上(2.5%)」という回答もあり、現場によっては依然として深刻な荷待ちが残っていることも浮き彫りになった。
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「続けたい」じゃなくてこれしかできねーんだわ。