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物流ニュース
猛暑で業務支障 運輸・倉庫は54.7% 帝国データバンク調べ
2026年7月27日New!!
帝国データバンクは7月17日、全国の1194社を対象に行った「猛暑・酷暑に関する企業の動向アンケート」の結果を公表した。
最高気温が35度や40度を超える顕著な高温を記録した日に、業務や事業活動に支障が出たことはあるか聞いたところ、「大きな支障が出た」が6.5%、「やや支障が出た」が43.5%、合計で50.0%が業務上、「支障が出た」と回答した。
「支障が出た」企業を業界別にみると、「建設」(73.6%)、「農・林・水産」(66.7%)が突出して高く、「運輸・倉庫」はこれに続いて54.7%となった。屋外での作業が多い業界が全体を上回った。

1〜2年以内に猛暑や酷暑への対策を始めたか聞いたところ、87.8%が対策を実施。具体的には「水分・塩分補給品の支給」が61.2%でトップ。次いで「空調設備や遮熱シート、扇風機の使用・増設」(47.8%)が5割に迫った。
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「運輸・倉庫が54.7%で支障あり」って、むしろ残りの半分はどうやって平気な顔して仕事してんだよ?
こちとらエアコン全開にしても、直射日光と足元のエンジンの熱でキャビンの中は常に35度超えの灼熱地獄だわ。