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物流ニュース
T2など4社 自動運転りんごで実証、青果輸送で初
2026年10月18日New!!
T2、つがる弘前農業協同組合(JAつがる弘前)、日本通運、JR貨物の4社は、自動運転トラックと貨物鉄道を組み合わせた「モーダルコンビネーション」による青森県産りんごの輸送実証を10月13日から開始。自動運転トラックによる青果物輸送は国内初。

青森県弘前市から大阪市までの約1200㌔mの区間で、トラックや貨物列車、レベル2自動運転トラックを接続して共用コンテナで輸送する。
JAつがる弘前から東青森駅までを日本通運、東青森駅から隅田川駅までをJR貨物、隅田川駅から百済貨物ターミナル駅までをT2、百済貨物ターミナル駅から大阪市内の納品を日本通運がそれぞれ担い、輸送品質への影響を検証していく。
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