-
製品・IT
いすゞ自動車 国内の営業機能を集約
2010年2月18日
いすゞ自動車は16日、成熟市場で多様化する市場のニーズに対して、市場単位ごとに最適な商品とサービスを提供するため、国内営業機能を集約した国内新営業統括会社を4月からスタートすると発表。
国内市場において、ライフサイクルビジネスにリソースを集中させ、顧客満足度の向上と国内事業の安定化を図る狙い。
新会社は、2007年2月に同社と伊藤忠商事との共同出資で始めた「いすゞネットワーク」を母体に、いすゞ国内営業の機能を全面移管して立上げる。具体的には、新車を含むライフサイクルビジネスのマーケティングや戦略策定と販社支援のほか、販社の経営効率化の支援を行う。
いすゞネットワークは、ライフサイクルビジネス強化に向けた新しい販売・サービスを開発してきたが、今回、国内販売事業をさらに強化する。
◎関連リンク→ いすゞ自動車株式会社※本記事の無断転載・複製・再配布、および内容を要約・再構成して公開する行為を禁じます。
© 物流ウィークリー -
-
-
-
「製品・IT」の 月別記事一覧
-
「製品・IT」の新着記事
-
物流メルマガ


