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物流ニュース
運送業者「廃業」で放置される荷主 相互理解と覚悟が求められる時代
2026年10月29日New!!
◆「自分の立場を理解できていない」
「ある運送会社が廃業を決めたことから、その荷主が新たに輸送してもらえる運送会社を探していた。当社も見積もりを依頼され、現場も見せてもらったうえで運賃を提示したが『高い』と断られた。
長年運んでいた運送会社がなぜ廃業を決め、後継の運送会社も紹介しなかった理由を荷主は理解できていないのだろうか。安運賃しか出さない荷主はいま一度理解すべき時期だ」
(近畿地方の運送会社)

◆「荷主も腹をくくってほしい」
「冷凍車の発注を考えているのだが、荷主の指定どおりの車両を作ると約4000万円必要と言われた。当然、運賃次第では高額車両も制作するが、そこまで運賃を出してもらえないのなら、車両の仕様を絞るつもり。
高額な車両を求めるなら、荷主も腹をくくったうえで車両の提供をお願いしてほしいものだ。運送会社にとって、荷主はドライバーに次いで大事な存在。でも、運送会社に利益を与えない荷主は正直必要ない」
(和歌山県の運送会社社長)

◆「双方の潤滑油になりたい」
「3PLという言葉は定着したが、その中身は話す人によって異なる。運送をやって、倉庫を持ち保管も行うということでその言葉を使っている会社も目にする。
当社では、荷主と物流事業者の潤滑油になるというイメージを持っている。現場では思惑がバラバラで、ギスギスした話になることもある。荷主は少しでも長くオーダーを引っ張っておきたい。運送会社は1分でも早く積みたい。倉庫も1分でも残業したくない、みたいな。そこに当社が入り、うまく回るよう各所に調整をしている」
(北海道の運送事業者)
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崩壊はすぐそこ
車両を持たない水屋が一番儲かる仕組みがある以上、運賃交渉は上手くいかない。
何だかんだで運ぶ業者が出てくる。
廃業して何か悪いのか?荷主もドライバーも不平不満なら誰も幸せにならない、そんな運送辞めちまえ、ど〜せ誰かがやるから大丈夫
ただでさえ減少している運送会社、高齢化のドライバー。やはり、国が自国の動脈たる運送に荷主に厳格な罰則規定を課して法整備、水屋制限等を、正当な運賃制度を国が決めての、抜本的な再構築が急務。また運送、ドライバーの教育施設を設けて誇りある職業柄にして若者を呼んで欲しい。でないと日本国の配送は滅ぶ。
いまだに机上で作られたルールを適切だと思って行政は動いている。荷主も現場で一年働いてから適正価格なのか判断させるくらいのことしなきゃ分からんよ。しょうもないルールばかり嫌気がするわ。
現行の制度ではこれからも良くならないし
運送会社やドライバーは減る一方でしょうね
バラ積みが無くならないのも一個当たりの運賃を抑えたい荷主の我儘が大きいし、430なんてアホな規制をかけたアホどももハードが整っていない事は置き去りだしね。
崩壊しないとわからないのか楽観的すぎるのかいずれにしても運送会社を下に見て運賃をケチる感覚が常態化している現状では良くなることはない