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2008年 2月18日号 NO.1056
2008年2月18日
◇日本郵政とローソンが提携 向こう3年で「共同店舗」800に拡大
◇福島県と関西国際空港 航空物流で連携、共同ビジョンを策定
◇AMB 愛知県春日井市に新センターが完成、内覧会・竣工式を開催
◇国交省 ナンバープレートカバーの法的規制を検討
◇内航海運・燃料価格高騰問題 51か所に相談窓口を設置
◇日軽金アクト「アルミでトラックの進化支える」車体軽く環境にも貢献
◇NECロジスティクス「ISMS」取得、安心のセキュリティー体制へ
◇カシオ計算機 ハンディターミナル「DTーX7」デザインと機能両立
◇宇部興産 耐荷重性に優れた下地調整材「タフレベラーG」倉庫に活用
◇神奈川・神ト協 「食品輸送部会」設置検討へ
◇愛知・東海産業 Gマーク取得で安全意識が向上
◇大阪・大ト協路線部会 大阪駅前ダイヤモンド地区に「貨物専用駐車枠」
◇兵庫・旭 神戸営業所が開設、研修ルームや大浴場など施設充実無料サンプルのお申込み愛読者の声
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「業界の問題点の徹底的な追及に期待」エムピーシー丸金運送有限会社 金本百合人社長
愛読者の声をもっとみる業界の問題点を取り上げてくれるところまではいい。ただ、上がった問題点をしっかり追及しきってほしい。あの問題はどうなったと次の号、その次の号の紙面を見ても、何も書かれていないことが多い。結果を知りたいというニーズを満たしたいい仕事になら、取材にかかる費用を購読料にオンされても構わない。
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「同業他社の情報が掲載されており、近況がものすごく分かる」山本運送店 宝栄義徳社長
愛読者の声をもっとみる同業他社の情報が掲載されており、近況がものすごく分かる。他社の取り組みを紙面で知ることで、業界が抱える課題を理解し、問題が発生しないように対策や防止に取り組んでいる。最近では車両に関するエンジントラブルも紹介されていたが、当社でも同じような問題のある車両があった。そのような我々の身近な問題がすぐに取り上げられており、参考になっている。

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「トラック運送事業を営み続ける限り、読み続ける」下館陸運株式会社 加藤木勇社長
愛読者の声をもっとみる1週間に1回の新聞なのに、スクープ記事もあり、業界紙の中では群を抜いていると思う。ニュースだけでなく、ためになる読み物が多く、毎号、しっかり目を通している。とくにベテラン記者による「記者の目」は、われわれが気づかない業界の問題点などが浮き彫りにされ、教えられることが多い。トラック運送事業を営み続ける限り、物流ウィークリーを読み続けるつもりだ。
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