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ロジスネクスト ハクオウロボとリーチ型の車体供給契約を締結
2026年10月5日New!!
ロジスネクスト(間野裕一社長、京都府長岡京市)は9月2日、ハクオウロボティクス(鈴木智広社長、東京都荒川区)向けに、リーチ型フォークリフトの車体を供給する契約を締結した。
供給する車体は、ハクオウロボティクスが新たに開発する定格荷重1トン対応の自動フォークリフト「AutoFolkリーチ」のベース車体となる。

両社はこれまで、ウォーキータイプフォークリフトの車体供給を起点として、自動フォークリフト「AutoFolk」の製品化に取り組んできた。今回、車体供給の対象にリーチタイプを追加し、両社の協業をさらに発展させる。
ロジスネクストが供給するフォークリフト車体に、ハクオウロボティクスが独自に開発した自動運転ソフトウェアやパレット位置を認識して一括搬送する技術を搭載。ハクオウロボティクスでは、従来のウォーキータイプ(定格荷重570kg)を「AutoFolkウォーキー」、今回のリーチタイプを「AutoFolkリーチ」として展開する。
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